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播州赤穂から坂越(さこし)へ

輪行で出かけてもよかったのですが、混雑する新快速に乗るのって、ちょっと迷惑っぽいので、現地でレンタサイクルを使うことにしました。
二週間前に、来る予定だったんです。
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“義士祭”の時期的にはまだちょっと早いのですが、赤穂城跡にやって来ました。
お天気は、申し分ありません。
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天守閣跡の高台に上ってきました。
あちこちで工事が行われていますが、きれいなところですねえ。
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赤穂御岬に灯台はありますが、廻りは別荘地です。
景色もいいので、旅館やホテルが目立ちます。
眼下に、静かな湾が見えますが、上がってくるのは大変でした。
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向こうが、赤穂御岬です。
ぐるりと東に回って、坂越湾を望みます。
ママチャリでの半島廻りは、エライですわ~!
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町の入り口には、無料の駐車場があって北前船のレプリカも置いてありました。
良港に恵まれて、北前船の寄港地として栄えたんでしょう。
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昔の面影を残した町並みの案内が出ています。
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ココは旧道で、雰囲気は良く残っていますが、本当に小さい町です。
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自転車では、あっという間に通り過ぎます。
なにしろ、火曜日はお店が休みだそうで、静かすぎましたわ。
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播州赤穂駅の一つ東の小さな駅です。
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電車に乗っている時間は一時間半ちょっとで、気軽に出かけてくることが出来ました。
赤穂は、時期柄週末になるとにぎやかになるんでしょうが、坂越はそれほどでもなさそうな…それがイイんですけどね。






by moltobene1 | 2018-11-27 17:43 | ぶらっと旅 | Comments(0)

晩秋の紀州

輪行での赤穂行きをあきらめて、紀州かつらぎまでやってきました。
山の上まで上がってきましたので、気温は下がって霧雨が降っています。

参考:
東谷、平、滝、広口の四つの村を総称して四郷(しごう)といいます。
400年の昔から串柿の特産地として、現在に引き継がれています。
その見事な風景は晩秋の風物詩として全国に知られ、 訪れる人々を楽しませています。

麓の平地区では、すでに作業は終わっていました。
一番奥の東谷地区の一部では、まだ道端に串柿が並んでいました。
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見事に、並んでいますねえ~!
出荷されて、お正月前に市場に出るようです…ここでは、売ってくれません。
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堀越癪観音は、相変わらず静まり返っていました。
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二週間前なら、見ごたえがあったようですがね。
ここの出荷も、間もなく終わるようです。
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初めて、”風猛山 粉河寺”へやって来ました。
立派な、大門ですねえ!
参考:
規模の大きい三間楼門で、和歌山県では、高野山・根来寺に次ぐ威容を誇る。
宝永四年(一七〇六)総欅造り。
金剛力士は仏師春日の作と云われ、尊像の用材は桂の巨木。
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広い境内を進んで行くと、本堂が見えてきます…堂々とした風格です。
参考:
八世紀(七七〇)の創建より、数度の造営と改造を繰り返し、現存の当本堂は享保五年(一七二〇)に再建された。
江戸時代中期の欅材による代表的建築で西国三十三ヶ所の中で最大である。
他に類例を見ない特異な形態で、一重屋根の礼堂と二重屋根の正堂とが結合した構成を持つ複合仏堂の形式である。
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ちょっと、ごちゃごちゃした感じがしますが・・・。
週末は、さぞかし賑やかなんでしょう。
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細い雨が降り続いていましたが、帰るころには止んできました。
気温もあまり上がりませでしたので、我慢の走行でした。

by moltobene1 | 2018-11-13 19:38 | ぶらっと旅 | Comments(0)

雨の高野

今回は、奥高野まで足を延ばしました。
何とか天気は持ちこたえるはずでしたが、山の上は強い雨に見舞われました。
びしょ濡れにはなりましたが、なぜかスッキリしました。

奥高野から、檀上伽藍に戻ってきました…いい景色だ~。
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ちゃんと朝食もとって、玄関を出たのが6時55分です。
電車とバスを乗り継いで、奥高野の野迫川”立里荒神社(たてりこうじんしゃ)”を目指します。
お得な切符が販売されていますよ。
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南海高野線の橋本駅へは急行で、ここから先は普通電車です…平日ですし、最初はだれも乗っていませんでしたね。
出発前には、二人ほど乗ってこられました。
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橋本から極楽橋までは、きれいな駅が続きます。
ついつい、写真を撮りたくなります。
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線路が曲がりくねっていますので、車輪が鳴く”キーキーキー”音が響きます。
この区間は、特急も普通電車もゆっくりと進みます。
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単線ですので、駅で離合待ちです。
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終点の極楽橋駅からは、ケーブルカーで一気に高野山駅に駆け上がります。
50年以上動いたこのケーブルカーも、この11月でお役御免となります。
来年の春には、スイスデザインのスマートな車体が登場するんだそうです。
まあ、最後にこれを乗っておこうというのもありました。
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ケーブルカーは、いつ乗っても楽しいです。
五分なんて、あっという間です。
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急な階段を上がれば、標高800mです。
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高野山は、雨です。
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急行バスで、野迫川村の”立里荒神社(たてりこうじんしゃ)”まで一時間かかります。
予約制で、私一人だけでした。
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千二百メートルの山の上は、雨と霧です。
このような中でも、車が何台か止まっていました。
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どちらへ向いていけばいいか、しばらくは分かりませんでした。
鳥居をくぐればいいんですね。
”立里の荒神さん”って、言うんだそうですね。
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数多くの鳥居が並んでいます。
降りてくる方と挨拶をしましたが、「霧で、何も見えない」とか。
今頃(9~11月)の晴れた日は、眼下に雲海が広がるんだそうです。
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山頂の小さな社です。
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大きな木を切ることなく、屋根に穴が開けてあります。
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階段を使わず、鳥居を見下ろしながら降りていきます。
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一時間十分の待ち時間は、持て余します。
気温は14℃で、肌寒いし濡れて冷たいし。
食堂で山菜うどんを食べてもなお、時間は余ります。
乗ってきたバスが戻ってくるんですが、予約制なので私一人だけで戻るんですわ。
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来るときもそうでしたが、帰りも霧雨の中をバスはそろそろと走ります。
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高野山に降りてきました。
雨が強くなってきましたが、お気に入りの”御影堂”は絶対見逃せません。
先の台風で屋根が傷んだとかで、左側は修理中でした…痛々しいです。
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”根本大塔”も、拝観します。
じ~っと座っているだけですが、それでいいんです。
この雨の中でも、外国人観光客が目立ちます。
さすがに、人気の高野山ですな、
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鐘の音が響きます。
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金堂も拝観します。
靴が濡れていたのか、濡れた足跡が床にくっきり。
高野山って、よく雨が降るらしいです。
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雨足が強くなって、喫茶店でひと休みです。
この回廊が、人通りが少なくていいんですよね。
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帰りの電車でも、あちこちに外国人の姿が見受けられました。
タブレットとにらめっこしているうちに、いつの間にかウトウトと…至福の時ですな。
”高野山へは、電車に限る”です。
”雪の高野山”は、もっとイイよ~!

参考:五年前の冬の高野山
   御影堂と根本大塔
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by moltobene1 | 2018-09-26 15:13 | ぶらっと旅 | Comments(0)

気分晴らしに

奈良県東吉野村の高見峠の手前までやって来ました。
国道から峠への旧道を入ろうとしているところです。
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平日なので国道を通る車もほとんど無く、ましてや旧道に入ってくる車はありません。
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台風の影響がまだ残っているのか、落ち葉や枝が落ちて水が流れていて、この先どんどん走りにくくなります。
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大阪を出たときは28℃でしたが、山間に入ってから気温が下がって…一部メッシュのジャケットでは、寒いぐらいでした。
この先で18℃に下がりましたから、さらにその上は…”ゾッ”としますわ。
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この先で、Uターンしてきました。
通れることは通れますが、全く楽しくなくて、がたがた振動するばかりで、いやになってしまいました。
別に、峠まで上がらなくてもいいしね。
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何回か通った道なので慣れてはいますが、慎重に運転していました。
台風の影響であちこち電線が切れているようで、山間の中でも電気工事の箇所に何度も出会いました。
奈良市内に戻ってきたときの温かさのありがたかったこと。
by moltobene1 | 2018-09-11 21:09 | ぶらっと旅 | Comments(0)

作戦を練る

今年こそは、ちゃんと旅するぞ~。
時々思い出したように、”青春18きっぷ”を買っては出かけていました。
でも、去年・一昨年と、行ってないもんね。
乗りっぱなしの、大回りの電車の旅もいいけど、あちこちで降りてウロウロしてみたいしね。
さあ~、どちら方面にいつ行くかです。
1日発売で、20日から使えるので、まずは25~25日辺りからかな。
早速、ガイドブックを探しに行ってきましたが、時間かかった割には気に入ったのは見つかりませんでした。
自分で、考えるしかないねえ。

by moltobene1 | 2018-06-27 20:09 | ぶらっと旅 | Comments(0)

雨の吉野

出発時は、厚い雲に覆われていましたが、雨は覚悟しましたので”行け~!”です。
大阪を離れるころには霧雨になって、シールド越しが見にくくなりました。
ジャケットも濡れて冷たくなりだしたので、309号線の水越峠手前の大きな木の下で、レインウェアーを着ます。
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御所市から下市方面に向かって、田舎道(なんでしょうね)を走ります。
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吉野山に上がってきます。
”煙り立つようです”
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ここから、奥吉野へ向かいます。
細い急な登りがクネクネト続いて、走りにくいことといったら…路面が濡れているので、余計です。
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金峰神社下に着きました。
ここから先は、大峰山方面への尾根を走る林道です。
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霧が濃くなって、周りがだんだん見えなくなってきました。
南下するつもりでしたが、Uターンしてきて、一休みです。
標高が上がってきましたので、気温は16度と丁度イイ!
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林道を黒滝村方面に降りてきました。
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このタイヤ(固そう)は、滑る滑る。
溝があっても安心できませんので、アクセルは慎重に開けないといけません。
ペースを落として、ソロソロ運転です。
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濡れた路面での前後連動ブレーキは、コントロールし易いです。
乾きかけた路面でも、イイですねえ。
でも、乾いた路面では邪魔になります。
200ならまだしも、125は力も弱いので、回転とスピードを落とさないためには、リヤブレーキだけが欲しいのにぃ。
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帰りは、下市まで下りてくると路面は乾いて、ペースは上がります。
金剛峠の長い登りは、濡れていてアクセルはそれほど開けることはできませんけど、それでも非力感は辛かったです。
RST200なら、楽しく走れたでしょうね。
燃費は、30km/Lは行ったでしょうから、まあこれでいいか。

by moltobene1 | 2018-06-12 19:20 | ぶらっと旅 | Comments(2)

空振り

伊賀市の古民家そば屋に向けて出発しました。
前から行こうとは思っていましたので、”やっと行けるわ~”と勇んで向かいます。
二時間半かかって着いたところが、”準備中”とあってカギが掛かっていました。
お昼なので、次から次へと車はやってくるのですが、諦めて帰って行きます。
他にも、大阪からとおぼしき車もあって、残念のひと言です。

諦めて帰るのもねえ・・・青山高原に上がってきました。
羽根が回って、うなり声が聞こえてきます。
別世界にいるような、一種異様な雰囲気です。
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春霞で煙っていて、下界は見えません。
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高原道路は、北向き斜面にはまだ雪が残っていました。
今日は南風が入って暖かくなっていますので、もうすぐには消えるでしょう。
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ソバを食べ損なったので、大山田温泉で昼食を取ることにしました。
平日とはいえ、温泉に入りに来る人は多いんですね。
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前から食べたかった、”伊賀牛スタミナ丼”です。
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参考になさって下さい。



by moltobene1 | 2018-02-28 18:47 | ぶらっと旅 | Comments(0)

雪景色が見たい

この冬は、雪の高野山に行きたいとは思っていました。
気温は下がっているのですが、雪が積もっているような状況ではありません。
ならば、湖北地方(琵琶湖北部)へでも行ってみるか~。

直接向かっても退屈なので、ちょっと趣向を凝らしてみました。
そうです、決めは、”大阪近郊大回り電車の旅”です。
大~きく遠回りして、隣の駅まで行こうというんです・・・そうですそうです、今日は120円の旅です。
京橋駅から、隣の大阪城公園駅迄の切符を買って・・・。

まずは、学研都市線を木津方面に向かいます。
関西本線に乗り換えて、加茂駅に到着です。
ここからは単線でディーゼルカー(一両)です。
三十分に一本ですね。
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ローカル線の雰囲気が出てきました。
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この平日だというのに、何人か”大回り”しているような方を見かけました。
そのうちの一人が私ですな(笑)
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単線が続きますが、所々ですれ違うんですね。
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三重県の伊賀上野まで来ました。
車やバイクではよく来るんですが、さすがに電車では来ないですね。
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柘植駅から草津線に乗り換えて、琵琶湖方面に方向転換です。
ココは、一時間に一本の電車(電車です・笑)しか走っていません。
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線路が多くて広いですが、駅は閑散としています。
ここから、東海道線の草津駅までの45分の旅です。
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”草津駅”で乗り換えて、”米原駅”までやって来ました。
琵琶湖の北”近江塩津駅”迄の新快速待つこと40分です。
なにしろ、ココも一時間に一本しか・・・特急はありますけどね。
その間に、”駅うどん”を食べて空腹を満たしました。
なにしろ、ホーム上は風が冷たくて寒い~んですから・・・ホント、待合室があってよかったです。
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遠くの伊吹山が白い以外は、雪なんて見当たりません。
日差しが入ってくると、車内はポカポカです。
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琵琶湖の北、”木之本”辺りまで来ると、景色が一変します。
吹雪いているようにも見えます。
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北陸本線”近江塩津駅”で降りて、ここから湖西線で琵琶湖の西側を下ります。
ホームに降り立つと、このような雪景色です・・・感激しましたわ。
このために、来たようなモンですから。
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天気予報では、”湖北地方も大雪警報”が出ていたんですねえ。
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”姫路行き”の新快速が雪でのトラブルで、この先の”近江今津駅”止まりになりました。
そこから、近江今津駅発の新快速に乗り換えるらしい。
だが、そこへ到着する前に強風で電車がストップです。
風で揺れる電車って、あまり気持ちのイイものではありませんでした。
琵琶湖を少し南下をすると、もう雪の景色は全くなくて、後方に雪で煙った山々が見えるだけとなりました。
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京都を通過して大阪までは一時間五十分程、結構混み合っていましたが、タブレットを持ったままうつらうつらしているうちに到着です。
環状線を内回りに回って、出発駅の隣の”大阪城公園駅”で下車しました。
”近江今津駅”の雪の中よりも、大阪のこちらの方が風が冷たくて・・・耳が千切れそうでした。
まあこんな感じで、朝の九時過ぎから夕方五時過ぎまでの一日が過ぎていきました・・・締めて520円也~!

次は、雪の高野山かな。
もちろん、電車でですよ。

by moltobene1 | 2018-01-24 21:08 | ぶらっと旅 | Comments(4)

雨の篠山

お薦めしている割には、最近は行っていなかったんです。
平日で雨、開店直後と云うことで、廻りは静かでした。
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本来は季節料理のお店ですので、お昼だけ少し開いています。
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静かに曲が流れている店内へ。
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個室風のテーブル席や座敷もありです。
隣が直接見えないようなテーブル席もあります。
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”牛むぎとろ丼”を注文しました。
最初はそのまま、途中で出汁をかけていただきます。
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”黒豆コーヒー”は、香りはいいですがコーヒーとは云いにくいです。
苦みの質が違うんですからね。
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可愛い調味料入れ。
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帰りに気づいたんですが、”南京錠”を何気なく見つけました。
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国道173号線は、府県境(天王)付近で道路が崩れて通行止めです。
紅葉を見ようと、”るり渓渓谷”へとぐるりと回って、173号に合流します。
霧が出て視界はよくなかったですが、色鮮やかな紅葉が次から次へと・・・カメラを構えている間はありません。
晴れているなら、申し分ないんでしょうが。
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あまりにも鮮やかだったので、ついつい止まってしまいました。
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小雨が降り続く一日になりました。
お昼ご飯を食べるだけとはいえ、篠山まで出かけてきました。
大阪を出入りする時の混雑を除けば、郊外はゆっくり走れるので、イイですねえ。

by moltobene1 | 2017-11-08 17:03 | ぶらっと旅 | Comments(4)

淡路牛でランチ

「行こうか」
水曜日が定休日だったので、今日はバッチリいけます。
淡路は福良港の近くにある”ぐりるエイト”は、私の中ではお気に入りのお店です。
前もって電話を入れておきましたので、用意しておいて頂きました。
小さなお店ですが、イイ感じで気持ちよく過ごせますよ。
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ステーキランチです。
もちろん柔らかくて・・・タマネギもいけるんですよ。
一番のお薦めで、初めて来る相方に薦めたのは云うまでもありませんね。
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ビフカツランチです。
一個はタマネギのカツなんですが、コレがまた甘~いんです。
サラダのシャキシャキ感もたまりません。
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ランチの営業時間が短いので、予約を入れておいた方がイイですね。

"うずしおレストラン”から、鳴門大橋を眺めます。
お天気は申し分なしですが、”暑~い!”のなんのって。
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”うずの丘 大鳴門橋記念館”にも、上がってきました。
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展示コーナーもあり、こちらの方がゆっくり出来ますね。
道の駅と違って、駐車場も広いしね。
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”あわじはなさじき”は、夏真っ盛りです。
秋に向かっての準備が始まっていました。
青い海と空が広がっていて、気持ちよく過ごせました・・・汗を拭き拭き歩きましたけどね。
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by moltobene1 | 2017-08-24 20:00 | ぶらっと旅 | Comments(0)