2018年 09月 06日 ( 1 )

心配した程では

フロートの燃料は、大丈夫そうです。
周りは、ちょっと汚れていますけどね。
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インテークマニホールドのひび割れは、下側の見えないところがパックリ開いていました。
交換後、ざっとキャブの調整したところで、安定して回り出しました。
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汚れたキャブの周りをキレイにして、組み付けていきます。
四万㌔を超えて、エアクリBox内は結構汚れていましたので、洗浄しておきます。
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ホースの取り回し具合が悪かったので、修正しておきます。
キャブバランスの微調整もココで済ませます。
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以前、ホースからの燃料漏れを修理されていたとかで、ホースは交換済みでした。
フューエルストレーナーのみを交換をします。
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「使えるものなら・・・」
「使えないことはないですけどねえ~」
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右側のライニングが完全になくなっていましたが、しょうがない・・・パッド交換だけでいきましょう。
ピストンの動きもスムーズでしたので、何とか保ってくれるでしょう。
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スライドピンの段付き摩耗は見逃せませんので、交換しました。
ブレーキオイルも入れ替えましたので、レバーのタッチも良くなりました。
最初は、レバーのタッチが固かったんです・・・レバーとマスターの当たる部分の動きが悪かったんです(これは、よくある症状です)。
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by moltobene1 | 2018-09-06 16:21 | nabeさんのイタスク屋日記 | Comments(0)