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晩秋の紀州

輪行での赤穂行きをあきらめて、紀州かつらぎまでやってきました。
山の上まで上がってきましたので、気温は下がって霧雨が降っています。

参考:
東谷、平、滝、広口の四つの村を総称して四郷(しごう)といいます。
400年の昔から串柿の特産地として、現在に引き継がれています。
その見事な風景は晩秋の風物詩として全国に知られ、 訪れる人々を楽しませています。

麓の平地区では、すでに作業は終わっていました。
一番奥の東谷地区の一部では、まだ道端に串柿が並んでいました。
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見事に、並んでいますねえ~!
出荷されて、お正月前に市場に出るようです…ここでは、売ってくれません。
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堀越癪観音は、相変わらず静まり返っていました。
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二週間前なら、見ごたえがあったようですがね。
ここの出荷も、間もなく終わるようです。
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初めて、”風猛山 粉河寺”へやって来ました。
立派な、大門ですねえ!
参考:
規模の大きい三間楼門で、和歌山県では、高野山・根来寺に次ぐ威容を誇る。
宝永四年(一七〇六)総欅造り。
金剛力士は仏師春日の作と云われ、尊像の用材は桂の巨木。
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広い境内を進んで行くと、本堂が見えてきます…堂々とした風格です。
参考:
八世紀(七七〇)の創建より、数度の造営と改造を繰り返し、現存の当本堂は享保五年(一七二〇)に再建された。
江戸時代中期の欅材による代表的建築で西国三十三ヶ所の中で最大である。
他に類例を見ない特異な形態で、一重屋根の礼堂と二重屋根の正堂とが結合した構成を持つ複合仏堂の形式である。
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ちょっと、ごちゃごちゃした感じがしますが・・・。
週末は、さぞかし賑やかなんでしょう。
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細い雨が降り続いていましたが、帰るころには止んできました。
気温もあまり上がりませでしたので、我慢の走行でした。

by moltobene1 | 2018-11-13 19:38 | ぶらっと旅 | Comments(0)
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