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チャンバー修理

ブラケットが破損して飛んで行ってしまったので、参考にと店のランナーのを外して、YエンジニアリングのYさんところへ、修理をお願いしていました。
出来上がりのご連絡を頂いたので、ZIPで引き取りに行ってきました。
「どうして持ち帰るんですか?」
「ステップに仮固定して、足で踏んずけて帰りますよ」
「えええ~」
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ノーマルの取り付け状態だと、前下側のB/Kに負担が掛かるということで、後上側も固定して取り付ける方法に変更されたとのことです。
「このアルミのステーは、あまり役に立っていないようやね」
「取付時のアライメントを、合わせておいて下さいね・・・一応、空冷エンジンを使って合わせてあるけど」
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ならばと持ち帰り、早速ストックしてあるランナー用エンジンに取り付けてみます。
全然~、問題なく取り付け出来ますやん!
もちろん、信頼&安心していますんでね。
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この部分に掛かる負担が減るんですね。
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後上側のB/Kも、バッチリです!
ノーマルのブラケットは、取付時には融通が利くようになってます・・・ということは、あまり役に立っていないと云うことかな。
ピッタリと合わせて取り付けるというのは、トラブル防止には一番ですからね。
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by moltobene1 | 2018-03-01 12:47 | nabeさんのイタスク屋日記 | Comments(2)
Commented by 京都U at 2018-03-01 20:11 x
耐熱のゴムをボルト部分に挟み込むとある程度クラック収まります.ンナーコに行けばありますよ.車のマフラ-吊りゴムをサンダ-杉山で削ると最高です
Commented by zapper_zero at 2018-03-02 05:50
オラも薄いゴム挟んでますよ〜。
あとFフォークとフェンダーの間とか
『許せない』
ブルブルでうるさいので(笑)
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