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何処から漏れて

そろそろ直さないと、みっともないですから・・・といいながら、随分経過しました。
ホースが硬化するにはちょっと早すぎるし、「何かな?」と思いながら外していきます。

左: ポンプ廻りがオイルでベタベタになっているが・・・。
右: タンクの底のジョイント部分から、伝って下へ漏れ出ていたようです。
とりあえず、位置決めをして締め直します。しばらく様子を見て、駄目ならOリングの交換でしょうね。
このジョイントは、イタスクのあらゆる車種に使っているので、交換するにしても問題なし。

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左: やはり、漏れは直りませんでしたので、カチカチになったOリングを交換します。
右: 最初から、フロントカウルを外した方が、作業がやり易かったです。

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そうそう、やってないことがあったので、取り掛かります。
フロントのエンジンマウントボルトと、後ろのエンジンハンガーブラケットとチェーンを外して、エンジンを前側に移動させて、ケース本体を後ろ側を下げます。

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こんなことして、ギヤオイルを交換しています。
オイルを抜くことは出来ても、注入プラグが外せません・・・シャフトとブラケットが邪魔(というより、見えないんです)。
「どのようにして、オイルを交換をしろ」と、いうんでしょうね・・・それとも、サービス工場に持って行ったら、とっておきの良い方法があるのかな。

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by moltobene1 | 2010-03-13 14:21 | DERBI GP-1 50&250
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