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’04.10.9~10 秋の四国ツーリング報告・Ⅰ

全員無事に

 大変な結末になりましたけど、それなりに楽しかった、なんて。
写真は、順次upしていきますにで、時々覗いてみてください。

全員、勢揃いの画
朝から天気が良かったので、予定を変更して、愛媛県四国中央市の金砂湖までやってきました。空気はヒヤッとして、最高の気分でした。このあと、大ハプニングが起こるとも知らずに。

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70/125/175/180/500/1200ccの排気量で、一緒にツーリングです。
カーフェリーあり、国道に林道など、何処へでも行きます。

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朝の6時です・・・
製麺所でうどんを売ってます。全員で、テーブルを占拠していたので、外には、お客さんが並んでました。昼前違いますよ~、朝の6時です。

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午後11時前、出発地点の弁天町駅前です。○○ろ君も、見送りに来てくれました。

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b0020250_1971517.jpg高松港を出発して、最初の道の駅「滝宮」に到着です。午前五時過ぎで、真っ暗だったのが、だんだん明るくなってきました。雨が降ったあとの、朝冷えのせいで、湿気が随分多くて、“ベタッ”とした感じがして、とても走りにくかったです。シールドもミラーも曇って見づらいこと。30分少し休憩して、朝6時から開いているという、「上杉食品」に向かって、さあ出発です! 「うどん食うぞ~」
by moltobene1 | 2004-10-12 18:07 | ツーリング関係

’04.10.9~10 秋の四国ツーリング報告・Ⅱ

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金砂湖にかかる赤い橋、幻想的ですら有ります。
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男11人・・・おい、誰か一人足らんぞ~
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通行止め」看板の前で、先遣隊の帰りを待っています。この間も、ワイワガヤガヤ、賑やかなモンです。
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これくらいの土砂崩れなら行けそう!ということで、何とか先行しましたが、やはり「全車は無理かなあ」と相談しているところです。
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四国の山中は、今年は大雨の影響で、至る所で崖崩れ、道路崩壊で通行止めが各所でみられるそうです。
無理してバイクお乗り入れていたら、下から地元のおじさんが、「この先でもっと大きな崖崩れが有るから、担いで行く気やったら・・・」。
あえなく、Uターンすることになりました・・・当然です・・・おかげで、泥だらけになりましたわ。
 塩塚高原は、愛媛・徳島両県にまたがる1000mほどの高原です。残念ながら、今回はあきらめましたが、あとで給油した、GSのおじさんの話では、愛媛県側からの道路は、土砂崩れで駄目だが、徳島側からは難なく行けるとのこと。行きたかったのにい・・・次回リベンジするぞ~。
by moltobene1 | 2004-10-11 19:37 | ツーリング関係

’04.10.9~10 秋の四国ツーリング報告・Ⅲ

午前11時頃には、小歩危を抜けて、大歩危に入ってきました。小じゃれたカフェ(モンベルのショップがとなりにあり、新しくできたようです。)で一息入れようということになりました。テラスで、くつろぎながら、ゴムボートでの川下りを眺めていました。
これからは、祖谷温泉を経由して、池田町から猪ノ鼻峠を越えて、待望の讃岐うどん三昧といきたいところです。
 再出発して、祖谷渓を左下に眺めながら、時間がどんどん少なくなっていく(フェリー乗船の時間が、午後3時半)ので、実際には余裕も全然無く、ただ「走れ走れ!」です。

 峠を越えて、香川県に入る頃には、雨がパラパラしだしました。あと20分ほどで、小縣家につくはずでしたが、強くなる雨に道を間違え、とうとう走行不能で、雨宿りすることになりました。とても、水しぶきを上げて走行はできません。小降りになったので、歩道橋の下から、再出発しましたが、なおさら強い雨に見舞われて、小さな軒下で、再度雨宿りです。
 
 30分ほど経ちましたが、雨の止む気配はなし、お腹が空くしで、近くに見えるセルフのうどん屋さんへ移動することにしました。ココが又繁盛しておりました。早速注文して、かぶりつきました。「以外と美味し~い」じゃ~ああありませんか!・・・「ちょっと待って待って」、うどんの写真を撮るつもりで、デジカメを横に置いていたのに、撮るまもなく食べ始めてしまいました。まあ、いつもこんな具合なんですけどね。
もうゆっくりしている余裕はありません。丸亀の肉うどんもあきらめました。

 あと1時間20分しか有りません。国道32号線は渋滞です。おまけに、路肩が狭いので大型車が止まっていると、抜けていくことができません。とにかく間に合わないと、次の船まで3時間半は待ちぼうけになります。
路肩をどんどん進んでいきます。道路が広くなったら全開走行(私のは80km/hがやっと)で、高松港を目指します。
国道11号線が渋滞するのを見るや、迂回するために直進です。「道順解ってるんかいな」なんて誰も心配してなかったと思いました。

 燃料ゲージもEに近づきましたが、GSに寄る余裕はもうありません。お互いに、燃料を確認して、何とか行けるだろうということで、フェリー乗り場まで突っ走る事にしました。

 フェリー出発8分前到着しました。
「間に合った~」これ以上の感激は、最近ではなかったですね。

 フェリーの中では、ぐったりして眠る者や、思わぬハプニングで話題が持ち上がり、談笑する姿が見られました。
バッテリーが上がってライトが点かなくなった話、キルSWをOFFにしたまま、バッテリー上がりと勘違いして、汗だくで押し掛けしようとした話、土砂崩れの上をバイクを押した話、等々・・・。

 最後は、三宮新港にフェリーが到着して、出発しようとしたが、1回エンジンがかかったきり、かからなくなった?
ともかく、船から押し出して点検することに・・・
予備の燃料を入れることで、解決したのですが、よくぞ高松港まで燃料が保ってくれました。
手前で止まっていたらと思うと、最後に、運には見放されなかった!

 3回目のツーリングですが、終わってみれば、こんなにいろんな事があってええんやろかという程、有りましたが、無事全員帰阪いたしました。

 長文、ご覧いただきまして、ありがとうございました。
今回参加出来なかった方は、次回のツーリングには、是非ご参加下さい。
また、いろんな企画で、楽しくやりたいと思います。
ありがとうございました

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ただ今、修行中です(笑)。
by moltobene1 | 2004-10-11 09:41 | ツーリング関係