2017年 10月 02日 ( 1 )

充電不良は、・・・

走れば走る程バッテリーが減って、力尽きて終わります。
充電量が足りない(というより、していない)ので、バッテリーとレギュレターをチェックします。
たまに、バッテリーが悪かったというようなことがあるので、油断は出来ませんが。
まあ、バッテリーやレギュレターは予備があるので、的は絞っていけます。
ステーターコイルの抵抗値(0.7~0.9Ω)は、私が普段持っているテスターで測定は無理です。
・・・が、3箇所のコイル間の抵抗値が6/7/11Ωでした(何かが起こっている)ので、ステーターコイル不良としてパーツを確保・・・コレがなかなか難しい。
コイルとフライホィールの組み合わせが、外してみないと判らないことです。
セットであれば問題ないんですが、形が違うと使い物にならないので、ともかくセットで都合することに。
「車体番号だけでは、判断出来ない」とのことなので、ホント手間の掛かる。

ステーターのコイルが変色しています。
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こんな状態では、ダメだったはずですね。
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抵抗値が高かったはずですね。
このような状態のは、久しぶりに見ました。
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交換後の組付けは、フライホィールとピックアップコイルのクリアランスは、注意しないとイケマセン。
カバーの組み込み時も、要注意です。
ウォーターポンプドライブ(樹脂製の3箇所穴の空いたプーリー)と、フライホィールとの取付位置は、決められた位置以外には入りません。
最初はすんなり入ったのに、中の配線の固定を忘れたので、もう一度外したのですが、今度はなかなか入らない(イライライラ)。
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充電電圧も上がり、電流量も問題なくなりました。
これで安心出来ますね。
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by moltobene1 | 2017-10-02 16:42 | nabeさんのイタスク屋日記 | Comments(0)