2017年 02月 03日 ( 1 )

今日も静かに

Sさんが、ランナーから“フォルツァの乗り換えた”とお越しです。
ロードサービス”ZuttoRideclub”にご加入頂いているんですが、その車両入替の手続きをします。

作業は進んでいきます。
ニードルバルブ廻りは、ピカールを使ってピカピカに光らしました。
これで、スムーズに動いてくれるでしょう。
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バキュームピストンの動きもスムーズになりました
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調子良くあって欲しいと願いながら、キャブの取付です。
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フロー内の油面をチェックしながら、キャブのバランス調整です。
どんな状態でも安定していますので、コレで一段落です。
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トランクオープナーのキャッチの取り付けボルトが外れてしまいました。
トランクの後側を持ち上げないと、ボルトが取り付け出来ないというやっかいな作業です。
ロック解除も固いので、ちょこっと改造して開きやすくしておきます。
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インナーシールドが真っ白になっていましたので、保護材を塗っておきましたが、結構キレイになりました。
塗りむらが出ていましたので、塗り直してキレイにしておきましょう。
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さてさて、試運転に出かけましょう。
きっちり組み上げてしまいましたし、調子良ければこのままいけますからね。
確かに、よく走るようになりましたが・・・??
途中から、アクセルを少なめに開けると、一瞬のもたつきが出るようになりだしました。
むむむ、これはこれは。
もう一度キャブを外すのに、躊躇はしません。
原因があるはずですからね。
PJ(#35)の穴が、ハッキリ見えているようないないような。
清掃は十分にしましたのでいけてたはずですが、まだダメなようです。
もう一度入念にやってはみますが・・・手持ちの分と入れ替えて、慎重に組み直します。
「直っていてくれよ~」と、今度は仮組みしてスタートしていきます。
いけそう、いけそう。
ヨシヨシ、これでちゃんと組み付けることが出来ます。
ケイヒンのこのPJ は、詰まったら交換しないといけないなあ。
PWKの時も、交換しているしなあ。

by moltobene1 | 2017-02-03 18:14 | nabeさんのイタスク屋日記 | Comments(0)