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ピクリともせず

三時を過ぎた頃から、すっかり読み入ってしまいました。
断片的に覚えている時代背景が、いかに適当だったというのが判りました。
元禄時代・将軍綱吉・柳沢吉保・浅野内匠頭・紀伊国屋文左衛門・徳川吉宗・大岡越前・・・、そしてその時代の流れが、小説を読むことで理解できていくというのも、ちょっと変ですけどね。
江戸の町の状況も詳しく綴られていて、興味深いことばかりです。
教科書を読んでいたら、私には絶対に理解できないと思いました・・・夢中になって読まないですもんね。
総計1,260円をつぎ込んだヤフオクでの上下巻の購入は、大いに満足させてくれそうです。

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by moltobene1 | 2008-01-15 21:03 | nabeさんの徒然日記
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