<< うっかりしていたら たまには、磨かないとね >>

取付後の、レポートをご紹介

福岡に戻られたMOVEさん、なんとアクティブなんでしょう。
この間お届けした、「MoltoBeneMAGIC SpecialVersionX forMOVEさん仕様」の、取付後のレポートと、ツーリングのレポートまでお送りいただきましたので、ご紹介させていただきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お約束のVFR800に取付けた際の結果&ツーリングレポートです。
私見・思い入れ満載ですが・・・思いついたままに報告させてもらいます。

VFR800('07)の仕様ですが
①吸気系加工
②ECM加工(リミッターカット含む)
③輸出仕様マフラー変更
この状態で「MoltoBene MAGIC」を装着しています。

先ず取付け場所ですが、SpecialVersion X の大きさでしたので、予定していたところではなく、サイド部分に納める事ができました。ここだと固定用のバンドまでついているので尚OKです。反対側には車載工具が収納されていますが、この車載工具を当初の取付け予定位置にもっていけば、もう1個取付け可能・・・と言う事になります。

取付け後の変化ですが・・・
もともとVFRのV4はトルク感の薄いエンジンで、3,000回転以下では特にその傾向が顕著でした。CB系のエンジンはそれこそアイドリング状態からの加速も可能ですが、VFRのV4はギクシャクしてしまいます。取付け後は低回転時の粘りが出てきたように感じます。アクセルに対するツキも若干アップしたようです。トップエンドの伸びは・・・なかなか試すチャンスがなかったのですが、レッドゾーンまできれいに廻してくれている感じがします。(ここらへんはちょっと明確ではありません、6速9,000回転で既に○○○キロオーバーですから・・・。メーターでは○○○キロまで確認できました~一瞬ですが・・・)
ダイノテストにかけて見たところ、89.8psと言う結果でした。ノーマルVFRのデータが74.9psだったと言う事ですので、ノーマルの2割り増しと言ったところでしょうか? 廻して楽しいエンジンですが(V-TECが切り換る6,400回転から上は、本当に気持ちよく廻ります。)街乗りでは低回転の粘りが一番ありがたいです。電装系強化の場合、ピックアップやトップエンドの伸びに目が行きがちですが、VFRに関しては低回転の粘りが出た事、これが一番の変化だと思います。

b0020250_10591657.jpgb0020250_1059256.jpg













パワーチェクの結果
b0020250_1212566.jpgb0020250_12122470.jpg















以下は9月25日のツーリングレポートです。大分県(九重)~福岡県(耶馬溪)にかけて、総走行距離330キロ・延べ12時間のタンデムでの旅でした。

左: 豊後の森駅の「扇状機関庫跡」です。1970年(昭和45年)に廃止された旧豊後森機関庫転車台と12両分の扇状機関庫は、今となっては梅小路蒸気機関車館以外には見られないという事です。
右: 耶馬溪の「青の洞門」です。幕府領の日田への重要な交通路でしたが、何しろの断崖絶壁、岩のはるか上に板と鎖を渡しやっと通っていた所だそうです。人や馬の遭難が数知れなかった難所でした。 享保20年(1735年:徳川吉宗時代)の頃、江戸からこの地を訪れた僧禅海が、人々の難儀を見かねて一念発起、独力でノミを振るってトンネルを掘り始めたのだそうです。人力で30年かけて200m掘り進みました。
b0020250_110377.jpgb0020250_12145416.jpg














左: 九重の「夢大吊橋」です。長さ390m・高さ173mの日本一の人道大吊橋です。
右: 橋の上からは、「日本の滝百選」に選ばれた震動の滝をはじめ、九酔渓・鳴子川渓谷の雄大な景色が満喫できます。(残念ながら当日は曇り、晴れてたら一段と絶景でしたでしょうに・・・。)
b0020250_111185.jpgb0020250_111113.jpg














~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
とっても羨ましくなるようなツーリングですね。
ちょっと前は、動画で山口へのツーリングを拝見したばかりなのに~。
by moltobene1 | 2007-09-29 14:00 | nabeさんの徒然日記
<< うっかりしていたら たまには、磨かないとね >>