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エンジンを掛けよう

一日中の雨で、お客様もほとんど無く電話も掛かりません。
パーツ発注のFAXぐらいかなあ。

こんな時こそ、出来るところまでやってしまいます。
キャブはキレイにさえすれば、組み付けるだけですからね。
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エンジンが掛かって、調子良く回り続けるか・・・とりあえず仮付けですが。
インマニのひび割れは少し見受けられますが、問題なさそうです。
ただ、柔らかさがないです(カチカチです)・・・寿命は近いかもです。
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フロートレベルの安定具合を確かめる為、ドレインプラグからホースを立ち上げて監視します。
一発でエンジンが掛かって、キャブ調整後は調子良く回り出しました。
やはり、燃料系のトラブルは一気に(燃料タンク→キャブ間)直してしまわないといけませんな。
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仮に付けてあるので、バイクを離れる訳には生きませんから、側でエンジンの調子を見ながら、白くなったインナーシールドをコーティングしていきます。
これで黒くならないところは、樹脂自体が劣化して逝っているので、復活の見込みはないです。
まあ、PP用の塗料まで吹き付けなくても、なんとか少しでも見栄えさえ良くなればね。
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何となく行けそうな感じだったので、今日はここまでで続きは明日です。

by moltobene1 | 2018-01-17 23:17 | nabeさんのイタスク屋日記 | Comments(0)
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