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燃料系が一番手間かな

燃料ポンプ内もチェックします。
キャブがノーマルなので、ココへの影響は少ないようです。
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燃料ホースが差し込んであるだけで、クリップは手前で遊んでいます。
バキューム燃料コック廻りに、漏れた跡有り。
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燃料タンクドレインコネクターを抜き出して、Oリングを交換しておきます。
新品と比べると、ペタンコになっていますね。
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バキューム燃料コックも交換して、ホースにグロメットも追加しておきます。
これで、もう安心ですね。
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キャブは、燃料が漏れてコテコテです。
フロートカバーの廻りに液体G/Kが塗ってありましたが、そんなのでは止まりません。
なによりも、オートチョークのソレノイドが固着していて動きません。
チョークのプランジャーがキャブ本体にくっついたままなんですわ。
手持ちのキャブを引っ張り出して、組み替えて使用することにします。
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これで、定番の仕様に近づきます。
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トラブルを無くすには、取り回しは大事です。
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駆動系もチェックしないといけないし、エンジンが掛かるまではもう少し掛かりますな。
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ケース内は汚れていますが、冷却水の漏れはないように見えます。
カバーを外して、内側を見てみないと判りませんけど。
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初期タイプは、よく出来ていますね。
内側にグリースは入っていなかったんですけど、WRの段べりはありません。
ただ、芯がずれてプーリに当たりそう(一部、当たった箇所あり)になっていますわ。
やはり、カバーも付いているんで、グリースを入れておいた方がイイでしょうねえ。
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セカンダリープーリーから、B/Gが外れてしまっています。
非貫通タイプは、こういう状態になりやすいです・・・ココへ負担が掛かりやすいんでしょう。
再使用出来ませんので、新しいのにしよう・・・が、無い!
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立売堀まで、ひとっ走りです。
SKFの代理店があるので、大いに助かっています。
別に、国産でもいいんですけど、とにかく世界では有名なヤツを(笑)
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by moltobene1 | 2017-10-16 18:16 | nabeさんのイタスク屋日記 | Comments(0)
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