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ガーガッ・ガーガッ音

スカラベオ200 (アプリリアエンジン)
走行中は、比較的低速付近でも出るのですが、何かの条件が重なった時の音鳴りのようです。
センタースタンド立てた状態でも症状が出ます。
レバーで、あちこち押さえますが、止まる様子はありませんでした。
もうこうなれば、バラスしかないです。
スイングアームのエンジン側下側の内側に、線状の丸い傷が見えます。
何かが動いていたような跡ですね。
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構造上、センタースタンドのエンジン取付部とスイングアームが、エンジン側に共締めされています。
エンジンとセンタースタンドの取付部に1.5mmほどの隙間が空いていました。
もちろん、スイングアームと共に締め付けるのですが・・・十分に締まらんですわな。
おもいっきり締め付けたら、音が変わりましたので、この隙間が問題だった訳でしょう。
まあ、締め付けるにも限度がありますから。
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ワッシャーを入れて、締め付けます。
ココは、反対側にナットがかけてあるタイプですから、しっかり締め付けられます。
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何気なく見るだけだったら、なかなか判らなかったです。
”観察力”は、大事です・・・今回は、ラッキーにもそれ程時間をかけることもなく。
いつも、”ボーッ”と作業してるんで、たまには真剣に(笑)
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by moltobene1 | 2017-10-05 15:43 | nabeさんのイタスク屋日記 | Comments(2)
Commented by スカラベコ2 at 2017-10-05 17:39 x
エンジン回転の上昇に伴った一定の“周期”を持った金属音でしたので、タイヤに金属片が刺さっているかの様な感じで・・・?でも、よくぞ見つけてくれましたっ!!!
ナベさんホントにスゴイ!!!スグには治らないと思っていたので大感激!大感謝!
ディーラーでは絶対解らなかったと思いますよ
やっぱりまだまだ仕事辞められたら困ります!
Commented by moltobene1 at 2017-10-05 18:34
原因が見つかってヨカッタです。
最初は焦っていましたが、今はホットしています。
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