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脱落ミラーの修理

出来れば鏡を外して下さい・・・割る可能性もあるし、作業がやり易いです。
千切れた取り付け部を根元からカットして、7mmちょっとの穴を開けます。
ココにボードアンカーを取り付けて、元のパーツをネジ止めしようと云うんです。
4mmのボードアンカーを使います。
プレート側のツメは、元に戻します。
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アンカーを取り付けたら、樹脂部分が動きやすいよう、金具の廻りを削ってに丸くします。
薄~くグリースでも塗ればOKでしょう。
4x40mmぐらいのボルトで締め付けますが、先(鏡側に)が少し出そうになるので、2mmほど短くした方がイイかな。
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内側はこんな形で固定されています。
まあ、コレを思いつくまで考えた・・・ということです。
純正ミラーだから出来るんですね。
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コレで組み付けます。
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ボルトが長すぎると、鏡側に出て来るので要注意です。
鏡は脱落しやすいので、劣化下したりの樹脂は取り除いて、きれいにします・・・現在は、悪い状態ですが。
あと、接着剤で固定しておけば、落ちることはないです。
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本来、鏡は上下にしか動かせないように作られていて、左右はミラー本体を動かして調整します。
鏡を左右に無理に動かしてしまうと、”パキッ”と千切れてしまいます・・・構造上しようがないです。
この修理方法なら、上下左右に自由に動かすことが出来るようになりますので、グッドですね。
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でも、こんな面倒くさいことをして、直そうとする方はいらっしゃる?
20円の4mmボードアンカーと4x40mmのボルトを用意すれば出来ますが、いかがでしょう。
参考になればいいんですが。

by moltobene1 | 2017-06-07 13:28 | nabeさんのイタスク屋日記 | Comments(0)
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