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そのまま、いける訳ないやろ

オイルポンプのギアを外すと、もうこんな状態です。
やるとなったら、サッサと取り掛かります。
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エンジンを降ろしてカバーをめくると・・・あらあら、入れたクーラントの色がそのまま付いた水漏れ防止剤の跡。
多分、以前から何か入れてあったんでしょうか。
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ウォータージャケットは緑がかっていますが、キレイに落とせそうです。
シリンダー内のキズも無いようです。
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全体にカーボンがくっついていますが、キズもほとんど無くて、ピストンの内側も焼けたような痕はあまりありません。
ノーマルのデロルトキャブなので、どうしても濃くなる(オートチョークのせい)のかもね。
エンジン自体の調子は悪くなかったし・・・。
ということは、ちゃんとしたらもっと調子良くなるんだ。
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駆動系側のクランク軸のガタもないのでひと安心です。
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ベアリングは少しゴリゴリしていました。
ケースの嵌り具合も固く、クランを抜き出すのに力が必要でしたから、由ですな。
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シールの穴が歪んでいました。
入れた水漏れ防止剤で、なんとか漏れが止まっていたんでしょうね。
とりあえず、ちゃんと直しておけば安心出来ますね。
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いつも通り順調に作業が進んで、一時間半もかからずにココまで進みました。
さて、これからコツコツとやっていかないといけないんですね。

by moltobene1 | 2016-12-07 14:27 | nabeさんのイタスク屋日記 | Comments(0)
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