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修正

今となっては珍しい、ブレーキング製のディスク(ノーマル220mm)です。
F32SやF36Rに、ノーマルディスク取り付け用のボタンキャップボルトは、ボトムケースと干渉して取り付け出来ません。
取り付け方法を変更して、段付きボルトタイプにしたんですが、穴の開け方が足りなかったです。
取り付け時に起こる誤差を考慮していなかった(余裕がない)で、ホィールごと持ち込んでディスクの穴を開け直すことにしました。
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F36R用のアクスルシャフトです。
ちょっと手が出ない、中空タイプのチタン製・・・特注品だそうです。
フランジタイプのナットも・・・もちろん。
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サイドスタンドを短くしましたが、まだ安定が悪いとのことで、Kさんからお送り頂きました。
結局は、2cm→3cm短くすることになりました。
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by moltobene1 | 2016-03-31 22:45 | nabeさんのイタスク屋日記 | Comments(1)
Commented by VXR-きっさん at 2016-03-31 23:43 x
なべさん、何時もお手数掛けます。グリメカ4ポットをバラされた際にお解りと思いますが、シムが微妙に出てきたと思います。セット位置が本当に微妙なんです。パッドとディスクが触り過ぎるとフルード熱膨張でFブレーキが効きっぱなしになりついには動かなくなりますので要注意です。ブリーダボルトを緩めて「ぴゅっ」とフルード排出すると直ぐに動きますがね!
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