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空気の壁を

ちょっと興味があったので、拝借してきました。
なるほど、空気の流れってスゴイ力(凄い力)で手助けしてくれるんだなって。

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ドラフティングの効果がもっとも体感できるのは、やはり距離を詰めたとき。
しかし下の距離別ドラフティング効果のテスト結果を見てもわかるように、時速40kmで走行している状態であれば2mの距離をあけてもドラフティングの効果は得られているのです。
1mでも先頭と比べて52%、2mでも63%の出力で済むということであれば、たとえ2mの距離をあけてでも前走者につかない手はないでしょう。

しかし初級者同士の場合、安全マージンの確保も重要課題。
先行車との接触があった場合、初級者が落車を回避するのはほぼ無理なので、最初は距離をある程度確保しつつ、徐々にドラフティングの感覚を身につけていきましょう。

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後からの考察:
たとえば、2m後ろについてドラフティングの効果で、助けてもらったとしましょう。
我々のレベルでは、63%の力でも平均40km/hを維持できるかどうかというと、なかなか難しいということでしょうね。
楽そうな話で載せてみましたが、現実的にはなかなか出来ないというのが、試してみる前に立ちふさがります。
by moltobene1 | 2009-08-19 18:37 | nabeさんの徒然日記
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